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【OneOdio SuperEQ S2レビュー】低価格ながらANC搭載・高音質のワイヤレスヘッドホン

OneOdio S2 アイキャッチ

こんにちは、ガジェットブロガーのノリ(@noriblog_g)です。

今回は、中国に本社を置くオーディオメーカー「OneOdio(ワンオディオ)」様のサブブランド「SuperEQ」よりワイヤレスヘッドホン「S2」をご提供いただきましたのでレビューします。

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4,099円

S2は4,299円(税込)とANC搭載ワイヤレスヘッドホンの中ではかなり安い部類なので「気になっているけれど、買って失敗しないか不安…」という方も多いのではないかと思います。

本記事では、そんなOneOdio S2の多数の商品画像や、使い方、使ってみてわかったメリット・デメリットまで総合的に解説していきますので、購入を検討中の方はぜひ最後までお読みください。

音質・ANC性能ともに価格以上だと感じたので、いきなり高いものを買うのではなく、まずはこの辺りのヘッドホンから手を出すのが良いのではないかなと思います。

ノリ

OneOdio S2のスペック

まずOneOdio S2スペックから見ていきましょう。

サイズ 16.76 × 13.97 × 9.14cm
重量 210g
タイプ オンイヤー型
Bluetoothバージョン 5.0
対応コーデック AAC
連続再生時間 最大25時間
充電端子 USB Type-C
防水性能 ×
マルチペアリング ×
ノイズキャンセリング ○(ANC)
マイク ○(CVC8.0 NC)
付属品 ポーチ
充電用USB Type-Cケーブル
3.5mm AUXケーブル
飛行機用アダプター
取扱説明書
カラー ブラック
オレンジ×グリーン
ブラック×グリーン
保証期間 最大24ヶ月

OneOdio S2の魅力をまとめると以下の通りです。

  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載
  • AAC対応で高音質
  • フィット感が良い
  • 折りたたみ可能でコンパクト

それぞれ詳しくご説明します。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載

OneOdio S2は「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」を搭載しているのが大きな特徴です。

ANCとは、ヘッドホンに搭載されたマイクが周囲の音を拾い、その音と逆位相の音をヘッドホンから流すことで、騒音を聞こえにくくする機能です。

OneOdio S2のANCは音を最大80%低減するので、騒がしい場所でも音楽に集中して楽しむことができるほか、電車や飛行機内などのシーンでストレスになる騒音や、仕事や勉強中に気になる外部の音をカットすることができます。

ANCはボタン一つで簡単に切り替えられるので、状況に応じて使い分けられて便利です。

AAC対応で高音質

OneOdio S2は高音質・低遅延コーデックである「AAC」に対応しています。

AACは主にiPhoneやiPadなどのiOS端末に採用されているため、OneOdio S2はiOS端末をお使いの方に特におすすめです。

AACに対応していない端末で聴くよりも音質が良くなり、さらに接続も安定しやすくなります。

もちろんAndroidなどの他のBluetooth搭載機器でも使うことができますが、恩恵が大きく受けられるAAC対応端末で使うのがおすすめです。

ノリ

フィット感が良い

OneOdio S2は、フィット感を高めるために以下のような工夫を凝らしています。

  • 軽くて通気性の良い低反発プロテイン製イヤーパッド
  • 90°に回転する耳当て部分
  • スムーズに伸縮するヘッドバンド

イヤーパッドは肌当たりが優しく、耳当て部分は左右90°に柔軟に回転するようになっています。

さらに、ヘッドバンド部分は頭の大きさに合わせて伸縮させることができるので、上下左右から自分にとってベストな位置にイヤーパッドを当てることができます。

頭の大きさに合わせて調節できるので、誰でも快適なフィット感が得られます。

折りたたみ可能でコンパクト

OneOdio S2は折りたたむことができるため、コンパクトに持ち運べて便利です。

折りたたんだ状態で収納できる巾着ポーチも付属しているので、新たににポーチなどを用意する必要がありません。

また、ヘッドホンの重さは約210グラムと軽く、負担になりにくいため頻繁に持ち運ぶ方にもおすすめです。

価格が安い

OneOdio S2は何といっても価格が安いのが魅力で、ANCが付いているのも関わらず4,000円強で手に入ります。

同価格帯の他社のヘッドホンを見ると、大抵ANCは付いていませんし、ANC付きのものとなると最低でも1,000〜2,000円くらい高くなるものがほとんどです。

そのため、ANC付きの高機能かつ、低価格なOneOdio S2は購入のハードルが低くおすすめです。

「安すぎるし、すぐ壊れないか不安…」という方も多いと思いますが、このOneOdio S2には保証期間が最大2年と長いため、安心して使えますよ。

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OneOdio S2レビュー①:開封・外観をチェック!

OneOdio S2開封の様子と外観写真をご紹介します。

多数の画像を撮影しましたので、ぜひ順番に見ていってください。

パッケージ

OneOdio S2 パッケージ前面

パッケージ前面。

製品名「S2」と本体写真が載っています。

OneOdio S2 パッケージ背面

パッケージ背面。

左下に、製品スペックやパッケージの内容物が記載されています。

OneOdio S2 パッケージ右側面

パッケージ左側面。

製品の5つの特徴が記載されています。

書かれている内容
  • アクティブノイズキャンセリング
  • 通気性の良いオンイヤー低反発プロテイン製イヤーパッド
  • Type-C急速充電
  • ワイヤレス・ワイヤード(無線・有線)両方で使える
  • 折りたたみデザイン

OneOdio S2 パッケージ右側面

パッケージ右側面。

ヘッドホン側面のイラストと「BE YOUNG, BE FREE(若くあれ、自由であれ)」というフレーズが記載されています。

開封・内容物

OneOdio S2 開封

内容物を見ていきましょう。

開封していきます。

OneOdio S2 中身

中身はこのような状態で入っていました。

左から、ヘッドホンが入った巾着ポーチ・説明書などの書類一式・ケーブル類一式となっています。

ヘッドホン本体

OneOdio S2 本体 付属ポーチに入っていた状態

ポーチにはこのように折りたたまれた状態でヘッドホンが入っています。

この状態にすればコンパクトに持ち運べるので便利です。

OneOdio S2 本体 開いた状態

ヘッドホン通常状態。

OneOdio S2 イヤーパッド

イヤーパッド。

柔らかくて通気性の良いプロテインレザー製です。

ヘッドホン右側面。

上下左右がボタンになっており、単押し、長押しでさまざまな操作が可能です(詳しい操作方法は後述)。

ヘッドホン左側面。

こちら側は特に何もありません。

ヘッドホン右側下部。

上が有線接続が可能なオーディオ端子で、下が内蔵マイクです。

ヘッドホン左側下部。

上がUSB-C充電端子で、下の小さな穴に見えるのが充電ランプです。

ヘッドバンド内側。

若干ですがクッション性があり、頭が痛くなりにくいです。

ヘッドバンド右側面。

ブランド名である「SuperEQ」ロゴが入っています。

OneOdio S2 ヘッドバンド右内側

ヘッドホン右側面内側。

各種マークや中国製であることの記載があります。

OneOdio S2 ヘッドバンド左内側

ヘッドホン左側面内側。

ブランド名ロゴとモデル名「S2」の記載があります。

OneOdio S2 ヘッドバンド折りたたみ

OneOdio S2 ヘッドバンド折りたたみ2

この部分を折ることでヘッドホンを折りたためます(右側も同様)。

OneOdio S2 ハウジング部分回転

イヤーパッド部分は手前に90°まで回転します。

OneOdio S2 伸縮

ヘッドバンドのアームは伸縮式のため、頭の大きさに合わせて調整できます。

OneOdio S2 伸縮 最小最大

左がアームを最小まで縮めた状態で、右がアームを最大まで伸ばした状態です。

付属品

OneOdio S2 付属品 ケーブル類

ケーブル類です。

左から、USB-C充電ケーブル・3.5mmオーディオケーブル、飛行機用デュアルジャック変換アダプタです。

説明書類です。

左から、説明書・FAQガイド・使用上の注意が書かれた書類となっています。

FAQガイドは英語のみですが、他の二つは日本語対応しているのでご安心ください。

重量

OneOdio S2 重量

ヘッドホンの重さを測ってみたところ、213gでした。

Amazonには210gと記載されていましたが、それよりは若干重いようです。

iPhoneのMaxシリーズとほぼ同じくらいの重量なので、持ち運びで負担になることはないでしょう。参考までに、iPhone 11/12 Pro Maxが226gで、XS Maxが208gです。

ノリ

OneOdio S2レビュー②:使い方(ペアリング方法・操作方法)

OneOdio S2ペアリング方法や操作方法についてご説明していきます。

ペアリング方法

まずはペアリング方法からご説明します。

画像はiPhoneを使った場合の解説になります。

STEP.1
OneOdio S2の電源を入れる

OneOdio S2 電源ランプ

ヘッドホン右側面、下にある電源マークが書かれたMFB(マルチファンクションボタン)を3秒間長押しします。

画像にあるランプが青と赤に交互に点滅し、ペアリングモードに入ります。

STEP.2
Bluetoothを選択

ペアリング方法 Bluetooth選択

「設定」→「Bluetooth」をタップします。

STEP.3
SuperEQ S2を選択

OneOdio S2 ペアリング方法1

ヘッドホンの電源を入れると、下部「その他のデバイス」一覧に「SuperEQ S2」と表示されるのでタップします。

STEP.4
接続完了

OneOdio S2 ペアリング方法2

「未接続」が「接続済み」に変わり、同時に英語のアナウンスが流れます。これにて接続完了です。

一度登録すれば、以降はヘッドホンの電源を入れるだけで接続されます(自動ペアリング機能)。

ペアリングの手順はたったこれだけです。誰でもすぐに使い始めることができます。

ノリ

操作方法

OneOdio S2の操作方法は以下の通りです。

OneOdio S2の操作方法
  • 電源ON/OFF:MFBボタンを3秒間長押し
  • 音量+/-:+/-ボタンを1回押す
  • 曲送り/曲戻し:+/-ボタンを長押し
  • 停止/再生/通話/終了:電源ボタンを1回押す
  • 拒否/Siriの呼び出し:MFBボタンを2回押す
  • ANCのON/OFF:ANCボタンを長押し
  • ペアリング記録をリセット:音量+/-ボタンを同時に約5秒間長押し
MEMO

ANCがオンになると、ランプが緑色に点灯します。

音量調整や曲送り・曲戻しが+/-ボタンだけでできることや、ANCボタンが独立していることによって、操作方法が非常に分かりやすくなっています。

ノリ

OneOdio S2レビュー③:使ってみた感想とメリット・デメリット

OneOdio S2を使った個人的な感想を、メリット・デメリットに分けてご紹介していきます。

メリット

まず、使ってみて感じたメリットは以下の通りです。

  • 音質が良い
  • ANC性能が高い

それぞれ見ていきましょう。

メリット①:音質が良い

AAC対応のiPhoneにて曲を聴いてみたところ、想像以上に音質が良くて驚きました。

変に強調された感じのない、バランスの取れた音質なので、聴き疲れはしにくいです。

そのため、どんなジャンルの曲でも快適に聴けるのではないかと思います。

また、音の広がりも良く、イヤホンと比べるとハッキリと分かるので、ヘッドホンを使ったことがない方にもおすすめです。

メリット②:ANC性能が高い

ANCについてはあくまで家で使った感想ですが、外の音はほぼ聞こえません。

気の散りやすいテレワークで仕事に没頭するする場合に役立ちそうですし、カフェなどのそれなりに騒がしい場所で仕事をする場合にも集中できるのではないかと思います。

デメリット

次に、使ってみて残念だと思った点は以下の通りです。

  • 長時間着けていると耳が痛くなる
  • ボタン周りなど作りが安っぽい

それぞれ見ていきましょう。

デメリット①:長時間着けていると耳が痛くなる

使用してみて気になった点としては、長時間使っていると耳が痛くなってきます。

フィット感が良いのは間違いないのですが、フィット感が良すぎて圧迫されているような感じがします。

ただし、これは僕がオンイヤー型のヘッドホンに慣れていないこともあり、装着の仕方が悪いだけかもしれないので、オンイヤー型をよく使う方には参考にならないかもしれません。

デメリット②:ボタン周りなど作りが安っぽい

OneOdio S2はパッと見は安っぽい感じはしないのですが、よく見るとボタン周りなどの作りが安っぽく感じます。

無理に強くボタンを押して使い続けていたら壊れてしまいそうな印象ですね。

実際、価格も安いので大目に見るしかなさそうですが、機能には影響はないし、デザインは気に入っているので個人的にはあまり気になりません。

OneOdio S2レビューまとめ

OneOdio S2の外観や使い方まで詳しくレビューしてきました。

使用感には少し不満を感じたものの、音質やANC・アンビエントモードの性能は間違いなく価格以上だと思います。

実用性の高いANCワイヤレスイヤホンをお手頃価格で購入したい方にはおすすめなので、ぜひ以下よりご購入ください。

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*公式サイト:https://oneodio.jp/products/supereq-s2

4,099円

OneOdio S2のレビュー記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました!

他にもおすすめの完全ワイヤレスイヤホン関連記事を多数紹介しているので、ぜひ合わせてお読みいただければ嬉しいです。

ノリ