【SONY】SRS-XB12のスペック・評判まとめ!【Bluetoothスピーカー】

SONY SRS-XB12

SONYから販売されているBluetoothスピーカー「SRS-XB12」の購入をお考えでしょうか?

コンパクトなのに重低音再生ができる人気スピーカーですが、価格はやや高めなので悩まれる方も多いでしょう。

そこで本記事では、SRS-XB12のスペックや、実際に使った方の評判を詳しくまとめましたので、それぞれご紹介していきます。

SRS-XB12の購入を検討されている方は、ぜひ最後までお読みください。

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SONY SRS-XB12のスペック

SONY SRS-XB12

まずは、SRS-XB12のスペックを見ていきましょう。

スペックは以下の通りです。

Bluetoothバージョン 4.2
通信距離 約10m
サイズ 幅・奥行74mm × 高さ92mm
重さ 243g
連続再生時間 8時間
防塵・防水性能 IP67
付属品 MicroUSBケーブル
保証書

長時間再生に加えて、最高クラスの防塵性能と、水没しても壊れない防水性能を持つスペックの高さが魅力です。

しかし、Bluetoothバージョンが4.2と少し古いのが気になるポイント。

2020年9月現在、最新のBluetoothバージョンは5.2で、

Bluetoothバージョン4.2と比べて、通信範囲は約4倍、転送速度は約2倍

と性能が大きく向上しています。

近くでスピーカーを使う分にはほとんど差は感じられませんが、障害物があったり、屋外で使ったりする場合はやや電波が不安定に感じることもあるかもしれません。

SONY SRS-XB12の評判

口コミ・評判イメージ

SRS-XB12を実際に使った方のSNSでの評判を、項目別に分けてご紹介していきます。

SRS-XB12には主に以下のような評判がありました。

  • コンパクト
  • 低音がしっかり出る
  • ステレオ再生で化ける
  • お風呂で使える

一つずつ詳しく見ていきましょう。

コンパクト

SRS-XB12はコンパクトなサイズが人気の理由の一つで、手のひらサイズという声もありました。

スペックのところでも書きましたが、サイズは

幅・奥行74mm × 高さ92mm

で、大体マグカップくらいのサイズです。

そのため、デスクやサイドテーブルなど、場所を選ばずに置けるので、省スペースを重視する方にもおすすめです。

低音が強い

SRS-XB12は「重低音モデル」を謳っており、低音がしっかり出ると満足している方も多いです。

しかし、SRS-XB12の前モデルである「SRS-XB10」というスピーカーと比較すると、

SRS-XB12は中高音域がクリアになった分、低音が少し弱くなっている

という口コミもいくつかありました。

クリアな音質を犠牲にしてでも低音を重視したいという方は、旧モデルのSRS-XB10もぜひチェックしてください。

ステレオ再生で化ける

SRS-XB12は2つ購入することでステレオ再生ができるようになるため、より臨場感のある音を楽しめるようになります。

とはいえ、1つでも十分満足している方も多いため、まずは一つ購入してみて、どうしても物足りないようであれば追加で購入してステレオ再生にするのもいいでしょう。

お風呂で使える

SRS-XB12をお風呂で使う目的だけのために購入する方もとても多いです。

SRS-XB12の防水性能は「IPX7」で、具体的に説明すると、

30分間、1mの水深に水没しても内部に浸水しない

という完全防水仕様です。

水没の心配がない上に、お風呂場に気軽に持ち込めるコンパクトサイズなので、お風呂用にスピーカーをお探しの方にもおすすめです。

SONY SRS-XB12がおすすめな人は?

SONY SRS-XB12

SONY SRS-XB12のスペックや評判についてご紹介してきました。

まとめると、SONY SRS-XB12は以下に当てはまる方におすすめです。

  • 迫力のある音を気軽に楽しみたい
  • スピーカーを持ち運びたい
  • お風呂で使いたい

安心のSONY製で、評判もかなり良いので「聞いたことのないメーカーのスピーカーは不安…」という方にもおすすめの一台です。

気になった方は、ぜひ以下よりご購入ください。

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